世界のラリーで鍛え上げられた究極のツアラー
「990アドヴェンチャー」は今年のモデルより990エンジンと
フュエルインジェクション、ABSを搭載するなどの変更を受けて
登場しました。凝った造形にシンプルなカラーリングが
絶妙なバランスを見せるこのモーターサイクルは
道を選ばないロングツーリングはもちろん、街乗りでも
十分なユーティリティを発揮します。
 
こういった車両はその辺チョイ乗りではなかなか真価が
分かり難いものです。
 
そこで・・・
 
1日レンタルを開始いたします!
キャンペーン期間:
レンタル時間:
レンタル料金:
2006年10月21日まで
10:00〜20:00
無 料(ガソリン代はご負担下さい)
レンタル車両:

2006モデル 990Adventure ABS
詳細はこちら←KTM Japanのサイトへ
レンタルを含め、ご試乗希望の方はかならず事前にご連絡下さい。
朝一番にご来店頂ければ丸一日試乗することができます。
じっくりとアドヴェンチャーをお試し下さい。
 
その他詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

2006年の8月、夏休みを利用して北海道へツーリングに行きました。
愛機は2年前に50歳の記念に購入した950Adventure。
950では初のロングとあってどのようなパフォーマンスを見せて
くれるのか?そして北海道はどのような感動を与えてくれるのか?
荷物とともに期待感も満載で朝五時に出発。
途中で今回一緒に旅をする連れと合流し、京都舞鶴港へ。
さすがに大型のカウルを装備するだけあって高速の巡航は
安楽そのもの。途中で交通機動隊が「仕事」していたのを
見た時はちょっとドキッとしましたが・・・
 
そして念願の北海道に上陸しました。
北海道に上陸して、はやる気持ちを抑えながらも九州とまったく違うロケーションに感激しながらスロットルオープン!
全開にしたくなる直線道路が延々続く場所で直進安定性テスト(笑)
 
スロットルをグイッと捻ればフロントフォークが伸びつつリアサスが踏ん張りながら車体をグングン前に押し出して行く。
 
もちろん、そんな速度域でも車体はビタッと安定、エンジンは感動的なパワーを出すわけではないが、スロットルを捻れば欲しい分だけパワーが出て来るという懐が深く、ライダーに安心してスロットルを開けさせる特性。このあたりはさすがに長時間高速でダートを走る海外ラリーで鍛え上げられた特性と言えるでしょう。(写真は未幌にて)
初めて見たときは「デカイ」という感想でしたが、購入して乗り込むうちにだんだんと大きさが気にならなくなってきました。
 
前後に標準で装備されるWPのサスペンションは非常に良く動き、ワインディングロードも存分に楽しめますし、サスアジャストの幅が大きいためいろいろ設定を替えて楽むこともできます。
 
さすがに砂漠を走るオートバイだけあってツーリングで走る程度の段差や轍(わだち)、ちょっとしたダートなど「屁」でもありませんでした。(写真は富良野にて)
6泊7日のちょっと急ぎ足な北海道ツーリングでしたが、
気持ちのよい道路を走り、美味いモノも食べまくり(笑)
無事に帰還することができました。
よりいっそう950Advとの距離が近くなったツーリングとなり、
もう一度北海道で行こうと思いました。
長く乗れるバイクです。
総走行距離は3,000km、平均燃費は16km/hでした。

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