右側から
遂にやってきましたTUONO。やはり写真でみるより随分カッコイイですね。
フロントから
大きめのフロントカウルにミッレと共通のヘッドライトユニットが印象的です。
左側から
フレームとスイングアームのゴールド(?)の使い方が今までにありそうでない組み合わせですね。
左側から
02モデルまでのミッレよりも細身になっているシートカウル(03ミッレと共通)。ミッレがベースとはいえ、まったく新しいバイクに見えます。
red
grey
専用パーツ
ハンドルはもちろんバーハンドル。トップブリッジおよびハンドルクランプは社外品ではなく純正品です。非常に嬉しくなります。
ハンドル
ハンドルは剛性面で優れたテーパータイプを採用。クランプ部分では太く、グリップ手前で通常の太さに戻ります。
インパネ
インパネはミッレシリーズと共通、点灯している「MAX」ランプは任意に設定できるシフトインジケータ
エンジン
カウルを持たないTUONOのエンジン周りは補器類やダクトなどが巧みに配置され、まとまりを見せています。
マスク
なんといてもヘッドライトの存在感が抜群です。生き物にも見えてきます。(写真はハイビーム状態)
F周り
フロントロークはミッレと共通、もちろんミッレR用のパーツを使用してのアップグレードも可能です。
オモシロイ
ミッレシリーズよりやや出力は下がるものの(それでも126hp)、その分中速域のトルクが「
特盛
」になっており、スロットルをグイッと開けてあげればたちまち フロントホイールは「ふわぁっ」となり、セカンドにシフトして「グイッ」と開ければまたもや「ふわぁぁっ」とリフトします。いわゆるワインディングロードで一番オイシイ回転域を使えますのでコーナー立ち上がりは非常に楽しく、アップライトなライディングポジションのため腰に感じる加速感はかなりのものがあります。ハンドリングの限界性能に関してはミッレ系シャーシですから説明不要、割愛します(っていうか私にゃ 書けませんby管理人)。弊社代表・山下は「ちょっと銀行行ってくるから」とトゥオーノに跨って走り去ったまましばらく帰ってこないし(笑)、ミッレRを駆る弊社メカニックIは「公道ならばコッチの方がオモシロイ・・・」などとつぶやく始末・・・。
よか!
エンジンのフィールはドゥカティのエンジンから「角を取った」ような回り方(注:「マイルド」ではありません)で、クラッチは湿式を採用するため繋がりはスムーズです。ちなみにSTM EVOクラッチはこのエンジン用もラインナップされています(外からは見えませんが・・)。非常に軽いクラッチとあいまって渋滞路での疲労も格段に少ないでしょう。しかし、やはりこのバイクはワインディングで本領発揮、頭の中を真っ白にして走れるバイクであることに関してはドゥカティと共通といえるでしょう。どちらを選ぶかは乗り手次第、乗ってから決めましょう。山下相談員がご相談に乗らせていただきます。
おまけ
店の前でTUONOに打ち跨りキメる(笑)弊社代表・山下。コレにも力いれて行きます!今後の展開にご期待ください。
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