2007 KTM 690 SUPERMOTO Prestige-S
メーター周りは常にライダーの視界に入る部分ですので重要です。
インナーリアフェンダーのみカバーではありません。見え難い所こをコダワリを見せたいところです。
質感を高くし、ファーストバイクとしてのクオリティを得ながらもモタードモデルらしい手軽さがあるこのマシンはあらたなジャンルと言っても過言ではないでしょう。
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リニューアルされたLC4エンジンを搭載して新たに登場したKTM 690Supermoto。
電子スロットル等先進技術の装備などの機能的な面はもちろん、非常に特徴のあるデザインのスタイルで登場しました。
しかしながら、あくまでスーパーモトを標榜するこのモデルだけに外装の質感はオフロードモデルに準ずるものとなっております。
プレステージモデルにおいても「艶消し塗装」となっており、好き好きが分かれてしまうことでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、このカスタム車輛のコンセプトはズバリ

「ファーストバイク」

モタードモデルに対しては「セカンドバイクならねぇ・・」と良く言われるのを耳にしてきました。この690はロングツーリングもワインディングもこなす柔軟性があり従来のモタードモデルの常識を覆すファーストバイクとしてのポテンシャルを持っています。

外観の質感をアップさせることでファーストバイクとして690を楽しむというのがコンセプトです。
 
クラブマン誌267号に掲載されました。
 
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フロントフェンダーはヘッドライトカウルと一体ですので前面からみた印象が一変します。
テール周りは非常に複雑な形状をしていますので、凝った造りを眺めるだけでも見応えがあります。
ホイールはパウダーコーティングでちょっと派手目に。