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タンクはアルミ製のものに交換し、FRP製の
"タンクカバー"を被せる。軽量化に大きく貢献している。容量は1レース持つ程度(笑) |
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| 砂に書いたラブレターを思わせる立体的な塗装はYUHIRO&Mさんのお仕事。 |
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弊社代表・山下がツインレースに参戦していたモンスターの2号機(1号機はもちろん93年の最初期型)。水冷4バルブマシンと互角に渡り合い、スティーブといえばモンスターというイメージを定着させる役割を果たした1台。空冷2バルブの長所をさらに伸ばすため、追求されたことはズバリ「軽量化」で外装パーツを始めとして、マルケジーニ製マグホイールやフルチタンのエグゾースト、バッテリーは原付用の小型タイプを使用するなどの重量軽減とフリクションの軽減が図られている。
復活の日は近い・・・
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| エンジンはアリアス製ハイコンプピストン、FCRキャブをエンジンにダイレクトに装着。あとはバランス取りに専念されている。 |
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| 排圧が後ろを走るライダーのヘルメットを直撃するように角度が考慮された(嘘)マフラーはオールチタン製のワンオフ。リアサスはペンスキー製 |
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