1999 MONSTER 900 Metal
インパネ周りもアルミパネルを持つロードレーシング製に始まり、マスターシリンダーのキャップ、ウインカー、ブレーキレバーまでメタリック
ブレーキローターは敢えて周囲のパーツに合わせて主張しすぎないカラーを採用。ホイールはマルケジーニのマグネシウム
モンスターCITY用スクリーンは高速巡航でのプロテクション効果を発揮する。
キャブレターモデルの中でもっとも熟成された最終型の99年モンスターをベースにモディファイを加えたマシン。
特徴は見てすぐわかるビレットパーツが満載の「メタル感」溢れる仕様である。

クロムメッキやビレットのパーツといえばハーレーダヴィッドソンの専売特許的なイメージがあるものの、モンスター用のパーツも数多くリリースされている。

もちろん、カッコだけではなくキャブレターはTDMR、シリンダーキットを組み944cc化されており、ドゥカティらしく走らせることに重点をおかれたカスタムになっている。

近日、販売予定です。




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メッキタンクはご覧のようにカメラマンが写り込まないよう注意が大変な程の輝き。
ステップホルダー回りからクラッチカバー、サイドカバーまで細部に至りビレットパーツが奢られる。
マフラーは幻のコンチタイプのメガホンを採用。フロントと同じくマルケジーニのマグホイールは全体のバランスを考慮し、メタリック調にパウダーコート。