 |
| 鮮やかなボディカラーが目を惹く。フレームはパウダーコートされ、トラス構造のフレームが目立つ。 |
 |
| 6万キロ超だけに相応な外観だが整備は完璧に行き届き、オートポリスなどの高速サーキットでの全開走行もこなしている。クラッチカバーはノーマルに穴開け加工の自作品。 |
 |
| 富士山五合目にて |
|
 |
モニタ上では伝わり難いこのボディカラーはオレンジではなく「蛍光レッド」。95年の車両購入から走行距離とモディファイが重ねられて来た。エンジンは944cc、FCRキャブにテルミニョーニエグゾースト、前後オーリンズサスペンションを備えるその風貌は「走り重視」を思わせるが必ずしもそうではない。メインはツーリングであり、このモンスターで沖縄県以外の県を全て走っているという。行く先にダートあれば走り、どんな悪天候でも構わず走る・・・2004年1月現在の走行距離は6万2千キロ、いたわるどころかツナギ作ってサーキット走行を始めた(笑)。整備が行き届いたモンスターに今日も構わず鞭を入れるオーナーはこのモンスターで転倒どころか立ちゴケすらしていない。
|
|
 |
| エンブレムは旧ロゴを使用、立体エンブレムで全体の質感が上がっている。「この象さんカワイイ!」とギャルに言われるとか言われないとか・・・ |
 |
| アップタイプのマフラーが着いたリアビューは保安部品外せば即レーサーになりそうな雰囲気を醸し出す。九州から遠く離れた土地で見かけても目の錯覚ではない(笑) |
 |
| サーキットもフルバンクで走る。 |
|