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| エンジンは基本的にノーマル。テルミニョーニのエグゾーストとダイノジェトキット装着という吸排気系のライトモディファイのみ。ベルトカバーはRIZOMa製でプーリー、ベルトの回転が見える。プーリーはSTM製。 |
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| モンスターとはパッと見思えないリアビュー。ハイテック製のカーボンアッパーフェンダーとシングルシートで全く違う印象を受ける。 |
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"Spear"「槍」という名前を冠したこのモンスター、1996年に新車購入後から着々とモディファイが進められて来た。オリジナリティが追求され、外装一式を交換、槍を思わせるシャープなイメージが与えられている。また、ロングツーリングも考慮されており、マンダリーナダック製サイドバッグを装着することができるようになっており、ステーが目立たないこのバッグのメリットが最大限に活かされている。
バックステップ、リアブレーキフローティングマウント、TwoBrothersのセパレートハンドル、純正色に塗装されたデライト製アンダーカウルなどなど本人も覚えていない程(笑)モディファイ箇所は多岐にわたる。まだまだ完成形ではなく、今後もモディファイが重ねられていく予定とのこと。
2002年に行われたJDD(Japan Ducati Day)において
「MonsterCustomAward」を受賞した際のトロフィー。
東京で行われたがもちろん自走で参加 |
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| カウルはROADRACING製"ALIEN"を装着。ポリッシュ仕上げと縦目2灯のヘッドライトが非常にアヤしげな雰囲気。 |
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雑誌の取材を受ける際にも自分のコダワリを出す。「バイクの横でにっこり笑うより、走り疲れてコンビニの軒下で座り込んでいる方が俺らしい」との意向が反映されて撮られた写真。
エイ出版社「DUCATI MAGAZINE Vol.16 2003年11月号」に掲載 |
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