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メーターはカートの世界では有名なアルファノ製。ノーマルメーターではできない水温管理も可能にしています。
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| ステアリングダンパーはオーリンズ製のハンドル上に装着するタイプを採用。車体側のステーはフレームに溶接にて増設。 |
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| SXVらしいフォルムを強調するリアのアングル。 |
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世界スーパーモタード選手権にて後発ながら無敵の強さを見せつけるアプリリアのSXV。
ストリートバージョンとして発売されたSXV550はアプリリア程の大メーカーが発売したとは思えない程の「まんまレーサー」なモデルです。扱い難い低速域、非常に鋭いエンジンのピックアップなどなど初心者では乗るのが厳しいとすら思える尖ったマシンであると言えるでしょう。
ポテンシャル的には文句の付けようがありませんので、今回はファーストバイクとしての所有欲を満たす質感の向上を主眼にカスタムしたのがこのSXVです。
クラブマン誌267号に掲載されています。
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| サイレンサーはすでに廃番となってしまっているワークスタイプの短いもの。そのままでは音量が大きいのでバッフルを製作しました。 |
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テール周りはペイントしたことで複雑な形状が強調され、従来のモタードモデルと一線を画すポイントと言えるでしょう。
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