アプリリア2008年の新型車の一つ、850MANA(マーナ)が入荷し、
ナンバー登録が完了いたしました!
ゴールデンウィーク期間中に走行距離を伸ばして慣らし運転を進め、
早く本領発揮ができるようにしたいと思っております。
もちろん現時点でもご試乗可能です!
 
写真はクリックすると拡大されます。
注目のmana850をナンバー登録しました!
まだ慣らし運転が進んでおりませんが、これから試乗車として大活躍する予定ですのでご期待下さい。
mana850には新開発のピレリ・ディアブロロッソを装着し、タイヤテストも兼ねています。
同時期に登場したshiver750(シバー)とも異なる新設計の
839ccVツインエンジンを搭載。
カタログスペックの最高出力は56kW(約75馬力)。
しかし、この数字もこのバイクにとってはまったく重要ではないでしょう。
いきなりこのバイクの核心の一つを紹介します。
従来のバイクの燃料タンクの位置に設けられた、ラゲッジスペース。
メットインスペースと言える容量を誇り、実際にヘルメットを格納することができます。
これはアライのSサイズですので、サイズによっては入らない種類もあると思われます。
大容量のラゲッジスペースを設けたために、燃料タンクはシート下に、エアクリーナーはご覧のようにエンジン左側に設けられています。
made in Italyのロゴも誇らしげです。
そしてこちらがこのバイクの目玉、クラッチレバーの無いハンドルの左グリップ部分。
青いスイッチがヘッドライトの切り替え、シルバーのボタンがダウンシフトスイッチ。
そして、黒いボタンが例のラゲッジスペースのオープンボタンです。
こちらが手前のシフトアップスイッチ。
右横のホーンボタンの上に液晶パネルのモード切り替えスイッチが備わります。
シフトスイッチは積極的に触りたくなる質感で、スイッチのタッチも「カチッ!」と小気味よいものです。
オートマチックトランスミッションを搭載することで、メインのメーターはスピードメーターが鎮座しています。
右スイッチには「GEAR MODE」というボタンが装備されます。
フルオートマチックの「SPORTS」「TOURING」に加え「RAIN」モードが有り、走行条件に合わせて自由に選択することが可能になっています。マニュアルモードにすればシフトスイッチでの7段ギアを自由に選んで走ることができます。
オートマチックのため、駐車時に安全の為ミッションを入れておくことができませんので、パーキングブレーキが装備されています。
このパーキングブレーキレバーを引くことで、スイングアーム下の黒いブレーキキャリパーが作動します。
マフラーは左側一本出し。
見るからに消音されてそうです。
というわけで、簡単に各部をご紹介しましたが、アプリリア車の例に漏れず、写真映えしないバイクで(笑)実物は結構メリハリのあるスタイリングでカッコイイです。

オートマバイク=スクーターという概念を覆す、楽をするためではなく、積極的にライディングを楽しもうという意図を感じられます。
アプリリア・850MANA
 
 
¥1,198,000
 
(税込み、登録費用別途)
 
スティーブ店頭にて展示中ですので、ご不明な点や
ご質問など何でもお問い合わせ下さい。
 
また、新型車で日本の割当てが多くありませんので、
ご注文時期によってはお待たせする可能性があります。
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