イベントレポート
アイアンホースリレー
2004年
2002年
2001年
2000年
モンスターミーティング
2003年
2002年(秋)
202002年(春)
2001年
2000年
その他
08スティーブ走行会・春
07直入bimota祭&走行会
06直入走行会
走・温・忘2005
サーキットバカンス2005
玄海試乗会 2005
Italian challenge 03
JDD 2002
KTM Festival 2004
その他のレポート
イタリア現地レポート
2000年
毎年恒例のサーキットイベント、「アイアンホースリレー」が今年も開催されました。「気軽に楽しめる耐久レースごっこ」として非常にご好評をいただいているこのイベントですが、どうも「雨雲」にもご好評いただいている(?)ようで、昨年は大雨の中での開催となり出走されなかった方も大勢いらっしゃいました。そして今年も例の如く朝からどんよりとした曇り。しかも路面は完全ウェット!ライダースミーティングの時には本格的に降り始め、エントラント達の「やる気」を失せさせたのでした。
ウェット路面について作戦会議があちこちで行われています。「帰ろうかなぁ」という声もあちこちで聞かれました。もちろん、大事なご自分のバイクで雨の中ヒヤヒヤしながら走っても楽しくないでしょう。どちらの選択も可能なのです。 と、こういった言い回しで始めるともうおわかりかと思います。そうなんです!雨が止んだのです。
本戦前に行われる特別フリー走行の時には雨は上がり、ハーフウェット路面に。路面のところどころは乾きつつあり、エントラントの皆さんは意気揚々と練習走行に出走。
そしていよいよ本戦へ!待ち時間の間に行われた4輪車のスポーツ走行で路面は完全にドライ!いや〜いい感じです。
ルマン式スタートの為に整列します。スティーブクラスとフリーマンクラス合わせて53チームが参加、やっぱりカメラのフレームに収まりきれませんでした。一番グリッドと最後尾グリッドの距離は約200m!クジ運がものをいいます。
マシンを支える第2ライダー、これも結構緊張するんです。でも、ここまで構える必要はありません(笑)
そして場内カウントダウンの後、アイアンホースリレーがスタート!ライダーは一斉にバイクに駆け寄ります。ちょっと出遅れましたね。
イグニッションをONにしながらバイクに跨り・・・
エンジン始動、ギアをシフトして・・・・第2ライダーにも力が入りますが、ここで慌ててはいけません。ちょっと出遅れましたので他のバイクの動きを良く確認しなければなりません。クラッシュしては元も子もありませんからね。

Copyright (C) 2003 STEVE MOTORCYCLE SUPPLY. All Rights Reserved.