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2000年
8耐もマッツァオのピット作業
「耐久レース形式の走行会」を標榜するだけあって、ル・マン式スタートはもちろん、ライダー交替の際のピット作業という体験もできます。毎年このゼッケンチェンジの模様はお伝えしておりますが今年もその模様をお伝えします。
 
回を重ねるごとにチーム体制、装備ともに大幅にレベルアップ。クイックチャージャーを持ち込み、10人以上のスタッフを動員し、ピットインごとのタイヤ交換などを行うチームが
・・・居るハズもなく、
1.ピットイン
ヘルメットを脱いで、ゼッケンをはずす・・・。


20秒経過・・・
2.ヘルパーの女の子に渡す。
あ〜ん、絡んじゃった〜


45秒経過・・・
3.ゼッケン装着
よっこらしょ・・・と。


1分15秒経過・・・
3.お約束
あれ〜裏表逆でした〜。


1分45秒経過・・・
4.女の子にゼッケンを着けてもらう
僕のNewツナギどう?


2分経過・・・
5.ヘルメットを被る
ヘルメットももう少し派手はヤツにしようかな〜


2分30秒経過・・・
4.グローブを装着
キャー!○○さん、ステキ〜!!


3分経過・・・
4.跨る前に・・・
そうそう!ビデオの電源入れなきゃ。えーと・・・


3分30秒経過・・・
4.発車
じゃ、行って来まーす。


4分経過・・・
4.ピットロード加速
焼きそば食べ過ぎたかな〜?


ピット作業時間5分。
しかし、いったんコースインすれば・・・

集中して走ります!
だって、ギャルが見てるんだもん。
あまりにも楽しそうでしたので、思わず写真撮ってしまいましたが、
これぞアイアンホースリレーの真髄ともいえるピット作業。いかがだったでしょうか? 結局は「楽しんだ者勝ち」です。 順位がどうだとかそういったことを気にする必要はないのです。 気にするのは「今夜の乾杯のツマミは何にするか?」くらいなものです。 バイク乗りのための運動会、参加されたことの無い方は来年是非どうぞ!
おまけ

こういった方もご参加なさってました。
あいつ何やってんだ〜。帰ってこねぇなぁ〜。 と心配そう(?)なのはライダースクラブの根本 健さん。心配の対象は編集長の竹田津さん。 鈴鹿サーキットのマーシャルライダー・千石清一さんも親子(!)でご参加いただきました。

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