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各自のレベルに合わせて「バトルごっこ」も行われていました。ただちょっと暑過ぎましたねぇ。
第2ヘアピン前。
気持ちよさそうです。
気温と反比例して皆さん冷静に走られたようで、模擬レースも無事に終了しました。
イタリアンチャレンジのスケジュールはすべて終了し、午後からは再びフェラーリが走ります。フェラーリ用パーキングには立ち入り禁止のロープが張ってありました。そりゃそうだ。
パドックをジレラ・ランナーに2人乗り(2ケツと言った方がピッタリかな?)で徘徊する2人組はもうすっかりイタリア人気取り(笑)です。
フェラーリのデモランがいよいよ始まりました。F50です・・・
やはり目玉はF1のデモランです。あのテレビで良く聴いていたフェラーリの咆哮はさすがに迫力が違いました。大袈裟ではなく、サーキット中にこだましていました。シューマッハ号の走行写真は撮れませんでした
デモラン終了後、撤収作業が始まる頃には人気(ひとけ)も無くなり、決死の潜入により激写した写真を数枚掲載しておきます。
これぞ「イタリアンレッド」といわんばかりの迫力ある「赤」です。こんな近くで見ていいのでしょうか?
ここからはマニア向けの部分写真コーナー。
エグゾーストパイプ
リアブレーキ周り
とても地上を走る「クルマ」には見えません。この極限までコンパクトにまとめられた「塊感」はイタリアンバイクに共通するものがあります。(ウマイ!)
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