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柿色一色の日
その2
明けて30日。
一般入場できるフェスティバル本番です。6時半のゲートオープン時には既に出店各社による列が出来上がっていました。お天気は薄曇り、予報によると午後から雨らしいのでできるだけ持ちこたえてもらいたいものです。
さっそくブースを設営します。
いつものテントを設置し、準備を整えますが、何か違和感を覚えます。
あ!

「イタリアンカラーやんか!」

「KTMのテント買って下さい」と言われたとか言われてないとか・・・。
注:KTM社はオーストリアです。
本部受け付け前には、残念ながら来日ならなかったティエリー・ヴァンデンボッシュ選手のメッセージが掲げられていました。古傷の膝を痛め、現在治療中であり6月20日の世界選手権開幕に間に合わせるためにも途中でやめることができないとのことでした。
来年は是非日本のファンの前へ姿を現していただきたいものです。

※クリックすると拡大します。
代役といっても、あのボリス・シャンボンです。日本で最もメジャーなライダーであり、人気もすごいものがあります。写真の列はシャンボン選手のサイン待ちの人々です。
KTM試乗会はほとんどの機種が試乗できるという豪華なラインナップです。保険料¥1,000を支払えば時間内に何度乗っても良いという、検討中のユーザーにはうってつけの内容でした。
ほとんとフルラインナップ乗れることもあり、大盛況でした。写真は試乗を待つ人々の列です。1車種あたり10人以上は並んでいました。しかしながら時間もタップリあったため、それぞれお目当ての車種を試されていたようです。
こちらは模擬レースの準備をするエントラントの皆さんです。
ピットの建物などありませんので、青空ピットで準備します。なかなか良い雰囲気ですが天気も晴れとなり、真夏のような強い日ざしが照りつけ始め暑い位でした。
「おお〜非常に綺麗なマシンです」
とスティーブのブースにいらしたのは・・・
KTMジャパン社長のミハエル・シャノー氏です。ちなみにスティーブが発売しているデューク2のコンプリートマシンはKTMジャパン認定のものであり、新車保証も通常通り受けることができます。
モトコルセさんにも応援に来ていただきました。モトコルセバージョンのデューク2とスーパーモタードでも必須アイテムと言われるSTMスリッパークラッチを展示していただきました。やはり評判の高い品ですので、注目度も非常に高かったです。

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